駿河繊細旅行

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山日記祈里

声が可愛い。

 

ヒナまつり

book.dmm.com

セールで安くなっていたので10巻まで買って読んだ。ちなみにアニメは見ていない。

面白い。アンジャッシュなコントみたいなすれ違いネタが多いかな。話だけじゃなくてリアクションや演出も楽しい。見開きページは大体笑ってしまう。キャラクターも個性的だし、成長や変化を見るのも楽しい。特に非常識なヒナがだんだんツッコミ役に回る機会が増えてくるのが好き。アンズが主役の人情回も普通に感動できる。女の子も結構可愛い。でもエロスは全然ないな。

ただ7~8巻あたりでギャグが過激になったのがちょっと引っ掛かる。勘違いで新田がコンクリ詰めにされかけたり、ヒナが家を出た途端に新田が大喜びでパーティーを開いたりしたのはあんまり笑えなかった。キャラクターをクズにして笑いをとろうとするのは好きじゃない。瞳ちゃんがすっかり普通の学生生活を送れなくなっているのも時々可哀想になる。ギャグを優先しすぎてキャラクターを大事にしていないように見えてしまう。でも9巻以降はまた落ち着いてきたかな。

 

ヒーリングっど #26

半分総集編だった。

校門前でののどかちゃんのアスミへの態度は秘密を隠していたとはいえだいぶ配慮が足りなかったと思う。アスミが大事な話をしようとしてる最中にモブの呼びかけに長々と対応するのはあんまりじゃない?結果オーライで終わったけど正直モヤモヤするのでのどかちゃんの反省や謝罪が何かしらあってほしかった。一方で女子中学生にいちいち反省や謝罪を求める俺はキモいなと自己嫌悪に陥ってしまう。しかしアスミが半透明になるの結構シリアスな問題なのにどうしても笑っちゃうな…

 

競馬

9/29 金沢11R 白山大賞典(G3) maru井 の予想詳細 - netkeiba.com|俺プロ 参加無料の競馬予想大会

一点で当てたぞ!1.8倍のワイド!でも読みはしっかり当たってたので満足。マスターフェンサーは案外東京より地方の小回りコースの方が得意だと思ったし、ロードゴラッソも前走が参考外で2走前のオープンでは重賞馬に勝つレベル。エルデュクラージュは東京専用機っぽい戦績なので怪しかった。

 

9/30 船橋11R 日本テレビ盃(G2) maru井 の予想詳細 - netkeiba.com|俺プロ 参加無料の競馬予想大会

今日もこの調子で!と思ってたけど外した。今思うとそんなに自信無かったし「見」が正解だったんだろうな。ミューチャリーは地方馬で実力が読みにくかったし、アナザートゥルースは大外枠で今まで戦ってきた相手のレベルも微妙だった。

でもロードの馬が二日続けて重賞を勝ったのはちょっと面白い。それにロードブレスの4角で間を突くコーナリングはカッコよかった。ダノンバラードナリタトップロードという血統も渋い。

 

ポケモン

www.youtube.com

やたら評判になっていたから「どれどれ~?」と試すように見てみたら予想よりずっと深く自分に突き刺さってしまった。

2004年前後(DP発売以前)のポケモン二次創作界隈を思い出す。まだ個人サイトが元気で自分が一番ハマっていたころ。

当時はゲームのシナリオや設定が正直貧弱だったし、世間的にも「ポケモンは子供向けコンテンツ」という風潮が今よりもずっと強かった。だから妄想でその弱点を補完している思春期のポケモンファンが大勢いたはず。実際にインターネットではそういう二次創作をよく見かけた。特に当時はまだ公式ではあまり推されてなかったトレーナー等の人物関連を掘り下げる創作が多かったと思う。他にもレッドでもマサラタウン出身でもないオリジナルの主人公をポケモンの世界に投入して冒険させるような創作もあった。実は自分でも書いて発表したりしていた。とても小説とは呼べないレベルの作品だったけど。あと当時ポケスペが人気だったのはこのあたりのニーズに上手く応えていたからだと思う。

このMVのトレーナーのイキイキとした表情と躍動する様子はまさに当時脳内で描いていたもの。オリジナルの主人公もそう。パートナーとなるポケモンは別に誰もが博士から譲り受けるわけじゃないはず。それにゲーム内では全く描かれていないけどこのMVみたいにポケモンの世界にも義務教育学校があってもおかしくないはずなんだよな(MVの主人公のいる世界はゲームとは別世界とも解釈できそうだけど)。あと途中でノスタルジックなエフェクトがかかるのも余計に当時の思い出を刺激させるからズルい。ピカチュウイーブイのキャラデザも当時じゃなかなか公式では見られない思い切ったアレンジだから「今はこんなことができるのか」と感慨深くなる(まあ当時でも漫画やカードでなら結構思い切ってた気もするけど)。

これだけでも十分なんだけど曲にBUMPを採用してるのがさらに俺を畳みかける。だって当時心酔していたバンドなんだもん。まさかポケモンと交わる日が来るとは。イメソン妄想を実現させたようなもんだよ。こういう趣味みたいなMVが出来上がるってことは当時のファンがもうすっかり公式側にいるんだなと改めて実感する。おまけに時代はズレるけど監督がプリキュアで馴染みのある松本理恵。まるで自分のために作られたMVかのように錯覚してしまう。でもここまでされると興奮する一方で自分の妄想が勝手に晒されてしまったみたいで恥ずかしくもなる。秘密のままにしておくつもりだったのに!

このMVが世に出てきてくれたのは本当に嬉しいことなんだけど、自分にとってあまりにも完成されている作品なのでポケモンというコンテンツに対して大きな区切りがついてしまったような気もする。もう十分満足できた。

 

没ツイート

  • ハンマーチンポと痛みの塔
  • チンポマン
  • キッズアニメで風でめくれそうなスカートをちゃんと抑える描写があると嬉しい
  • 俺は昔からアニメ見るのが面倒臭かったし老いたわけじゃないよ
  • 電音部ってちょっと前なら音ゲーアプリになってたんですかね
  • えっバンプの不倫ってそんなに大ごとになってたの?藤原基央じゃなければどうでもよくない?
  • 俺もそんなに好きじゃないけど電話苦手な人間のおかげで電話とるだけで相対的に俺の評価が上がるから電話文化なくなってほしくない
  • 下痢です
  • ゆるぼ(ゆるいボッキ)
  • ヨイ、トマケ!(おい、小池!)