駿河繊細旅行

まだいいねはありません

日記田県

行ったことないし、何があるのかも知らない。

 

シンデレラグレイ #10

tonarinoyj.jp

だいたい予想通り中央からスカウトされる展開に。それでもここでシンボリルドルフマルゼンスキーまで登場するのはサプライズだった。六平さんはそんなに悔やむくらいならもっとはっきり言ってあげれば良かったじゃん…

オグリはもっと着差ついてもいいような気がするけど史実がこれくらいなのか。動画で確認したら余裕の馬なりだった。あと「観てて」が最高に可愛い!

 

オロナイン

なかなか効いてる。買って良かった。

ハイシーの効果はまだよくわからないけど、すっぱくておいしい。

 

チェンソーマン

book.dmm.com

最新刊まで一気に読んだ。めちゃくちゃ面白い。あれだけタイムラインで話題になるのも納得できる。

主人公のデンジをはじめ、特異課は自分と住む世界の違うイカれたキャラクターばかりなんだけど、一方で可愛げもあって親近感を持てる。人間味があるともいえる(人間じゃないのばっかりだけど)。そしてそんなキャラクターたちが織り成す掛け合いが面白くて、余計に好きになってしまう。だからどうかこの人たちが何気ない日常を過ごせるような世界が来てほしいと願いながら読んでるんだけど、話が進むにつれて「この人たちは絶対に幸せになれない」という確信が深まっていく。このハードな作風が非常につらい気持ちにさせてくれる。でも面白い。続きをどんどん確かめたくなってしまう。希望もわずかにあるかもしれないし。あと特異課に親近感を持てるからこそマキマさんの不気味さも際立つ。

作画はグロテスクで悪趣味だけど何故か惹かれてしまう。ハンターハンターを思い出す。悪魔や魔人のデザインはピンキリだと思うけど、チェンソーマンやサムライソードは不気味さとカッコよさが融合してて好き。アクションも迫力があるし、意外とわかりやすさもある。

最新刊の8巻は巻題の「ちょうめちゃくちゃ」がまさに当てはまる内容だった。ただ一方で世界観が広がりすぎて若干ついていけない箇所もある。主人公勢の活躍も少なかったし。本誌だと今どうなってるんだろう。ネタバレも怖いし購読も考えてる。

 

眠い

今日はやたら眠かった。最近あまり寝付けなかった反動か。