駿河繊細旅行

いい皿だね

マスカレードカレー日記日記は心の誓い

何言ってんだ。

 

シンデレラグレイ #8

オグリとマーチが同時にスパートかけるシーンが迫力あってかっこいい。道中の駆け引きもわかりやすいし、ちゃんとレースとして楽しい。モブのウマ娘も可愛い。

タマモクロスは立場上当然なのかもしれないけど、だいぶ上から目線でちょっと鼻についた。そういうキャラクターだったんだ。まあ変わっていくんだろうけど。

 

ポケスペ

わーポケスペのアニメだ!すごい!

ポケスペはDP編の途中まで読んでる。DP編はあんまり面白いと思わなかったんだよな…最後まで読むと面白いらしいんだけど。逆にそれ以前の章はどれも好きで、特に1~3章は繰り返し読んだ。まあ小学生のころだったからできたことだと思う。

昔は作画交代を嘆くファンを鬱陶しく感じていたけど、今考えると真斗の絵は魅力的すぎる。人物もポケモンもシンプルで可愛いし、しかも読みやすい。ああいうファンが大勢いたのも仕方ないことだったのかなと今なら振り返ることができる。

ただ山本サトシもあれはあれでいい。RS編の濃厚なボーイミーツガールや親子喧嘩はあの絵じゃないと合わなかったような気がする。戦闘は何やってんのかよくわかんないこともあるけど…

カップリング(NL)を学んだのもこの作品からだった。中学生のころはよくポケモンの個人サイトを見ていたんだけど、その中にはカップリング専門のサイトもあった。ただ当時の自分はカップリングに興味があるなんて恥ずかしいことだと思っていて、サイトを覗くときは心の中で何かと言い訳をしていたような覚えがある。多分女性中心の界隈だったからだと思う。学校だろうがネットだろうがなんでもかんでも言い漏らしていた時期だったけど、カップリングのことだけは頑なに秘密にしていた。

まだいくらか恥ずかしさはあるけど、それでも当時と比べたら今はだいぶ自分の嗜好に素直になれている。一番好きなのはレブルかな。昔はレイエ派だったけどFRLG編のブルーがヒロインすぎて鞍替えした。だから上のアニメがめちゃくちゃ嬉しい。HGSS編やBW編もカプ厨が喜ぶ内容らしいので読んでみたい。

カップリングといえば最近ならIDの本堂町と富久田が非常に良かった。多分ガッツリ恋愛をやられるよりも自分の脳内で補完できるタイプの方が興奮するんだよな(ルサも好きだけど)。やっぱり自分にはカプ厨の才能があるんだと思う。最近の漫画やアニメはどうも百合が強いけど、NLももっと流行ってほしいな…

 

石川智晶

あれ、いつの間にかサブスク解禁してたんだ。嬉しい。でも『アンインストール』はないみたい。

そんなに詳しいわけじゃないけど、この人の曲なら『あんなに一緒だったのに』が一番好きかな。昔から曲だけは聞いたことあったけど、後々SEED見たらすごく好きになった。本編にぴったりすぎる。

www.nicovideo.jp

そういえばこの動画好き。絵が可愛い。

 

わたモテ #179

終始ネモが楽しそうで可愛かった。それに声優という夢に対して真剣なのが改めて感じられた。もこっちの目標は相変わらずぼんやりしてるけど、今後ネモのこういうところに影響されるような展開もあるのかな?今回話に出てきた文化祭がどう作用するか楽しみ。

 

ヒーリングっど #18

ニャトランが可愛すぎる。惚れる相手も「なるほど~」って感じ。戦闘中のひなたとの掛け合いはちょっと大袈裟すぎる気がしたけど。

 

デジモン

nhoko.xxxxxxxx.jp

面白かった。4年前の記事だけど。

自分はデジワーやったことなくて、色違いデジモンの存在を初めて知ったのは確かデパートのおもちゃ売り場に貼ってあったポスターだったと思う。デジワーに登場するデジモンが一覧になっていた。ユキアグモンって何!?こんなのいるんだ~って思った。

後にカードを集めるようになって他にも色んな色違いを目にするようになったけど、やっぱりハズレという印象は否めなかった。ステータスも低めだったし(対戦したことないけど子供ってとにかくデカい数字が好きでしょ?)。それでもプラチナスカモンやニセトリモゲモン(正確には色違いじゃないけど)はユーモアがあって好きだった。ツチダルモンあたりの「いてもおかしくない」感も良かった。

ただ02放送時くらいになると、上の記事でも指摘されてるようなグレイモン(黒)みたいなのを見かけるようになった。小学生にとって黒はまあ確かにカッコいいんだけど、「黒にしとけばなんでも喜ぶと思ってるな…」と舐められているような気分にもなった。時期はちょっとズレる上にポケモンの話になってしまうけど、色違いのリザードンが人気なのを見て「お前ら単純すぎるだろ!」と思っていた。

まあこのくらいならスルーできるんだけど、ディーアークの仕様だけはちょっと納得できなかった。育成方法によって進化先が変わるシステムだったらしいんだけど、当時の自分はそんなこと知らなかった。そのせいでギルモン→ブラックグラウモン→メガログラウモン→デュークモンという進化ルートに。「一度黒くなったんなら最後まで黒くなれよ!」とモヤモヤしてしまったのをよく覚えてる。

この色違い問題はデジモンというよりバンダイの悪癖のような気もする。モビルスーツがモリモリ増えていくガンダムによく似ている。上の記事では「色違いを増やすなら設定を詰めろ」みたいなことが書いてあるけど、ガンダムの方は逆に設定を詰めたせいで宇宙世紀がしっちゃかめっちゃかになってるところもあるから難しい。

ちなみにこのサイトのことは昔から知っていて、時々思い出したように覗いたりする。管理人は絵も描ける人なんだけど、可愛くてムチムチでめちゃくちゃ好き。

 

 SHIROBAKO

www.animeoyagi.com

ずっと博史池畠と同一人物だと思ってた。名前が紛らわしい。ぽてまよ好き。

 

note

note-pentel-sharppen.jp

今更読んだけど面白かった。話題になるのもわかる。情熱が消え失せたことに気付くまでの流れがとても切なくていい。

自分にとって思い出の文具ってなんだろうとちょっと考えてみたけど、小学校高学年のときに初めて手にしたシャーペンが頭に浮かんだ。

クラスでシャーペンが流行り始めて、自分も欲しいと母にせがんだ。そしたら周りでは誰も使っていないような年季の入ったシャーペンを譲ってくれた。どうやら母が学生時代に使っていたものらしい。手に収まってしまうくらいに小さいけど、ボディは銀色で、クリップ部分は弓矢の形をしていた。カッコいいと思った。でも譲り受けるときに「壊さないでね」と言われた。

でも初めてシャーペンを使う不器用な小学生がそんなことを守れるわけがなかった。しばらく使っていると動かなくなった。申し訳ない気持ちになったことはよく覚えてる。でも母に直接謝ったかどうかはよく覚えていない。母の「壊さないでね」にはどんな意味が込められていたのだろう。わざわざそんなことを言うくらいなんだから、きっと何か思い入れがあったに違いない。その後は別のシャーペンを使うようになったはずだけど、どんな色や形だったかは全く覚えていない。

 

ローリング☆ガールズ

www.youtube.com

ノンクレ版って「邪魔な字がなくなった!」って喜びたいはずなのに実際見てみると「なんか寂しいな…」ってなっちゃうんだよね。

ロリガはもうほとんど内容を覚えてないんだけど、「女の子がバイクで旅をする」というコンセプトだけでもう合格点をあげたくなってしまう。みんな一度は想像するんだけど、あまりにストレートすぎる発想だから逆になかなか作品にはできなかったやつだと思う。

ブルーハーツはロリガ以前からいくらか聴いてたんだけど(『すてごま』や『少年の詩』が好き)、『月の爆撃機』は知らない曲だった。ロリガ見る前に知り合いが「ロリガで知ったけど『月の爆撃機』っていいよね」って言ってきて、「何それ…」ってなってしまったのがなんか悔しかった。というかロリガのカヴァーって『人にやさしく』とか『終わらない歌』とかわりと有名どころが多いのに、EDがこの曲なのはちょっとひねてない?あとロリガのライブで小澤亜李さんが「キ○ガイ扱いされた日々!」って叫んだって話は本当なの?現地にいた人が羨ましい。

そういえばブルーハーツはサブスクに来ないのかな。昔持ってた音源はいつの間にか消えてしまった。多分PC故障時かな…

 

ニニンがシノブ伝ぷらす #1

comic.webnewtype.com

今回も面白かった。尻が襲ってくるあたりが最高。過去回のオマージュらしいけど全然覚えてないな…

コミックNewtypeのUIはなんとかならないのかな。かなり読みにくい。

 

競馬

uma-furi.com

イギリスの障害競走についてわかりやすくまとめられている。人気があるとは聞いてたけど、詳細についてはほとんど知らなかったのでためになる記事だった。日本のそれとは丸っきり違う。そういえばアメリカやオーストラリアとかって障害競走あるのかな。聞いたことがない。

 

ぶんぶくティーポット+ #345~349

laza.mandarake.co.jp

オチが酷くて笑ってしまった。