駿河繊細旅行

いい皿だね

日記ーモンスター

クッキー大好きなイカれたキャラというシンプルなおもしろさが好き。

 

ヒープリ14話

今回はあんまりおもしろくなかったな…。あんな綺麗な心持ってる人間ばっかりいる町じゃ俺は居場所ねえよ…って思っちゃう。のどかちゃんが元気になったとか先代のプリキュアについての情報が出てきたから今後に欠かせない話だとは思うんだけど。でも戦闘シーンはちょっと見栄えあった。のどかちゃんがバテテモーダに顔面キック入れるあたりとか。確かにのどかちゃんめちゃくちゃ元気あるな。

次回はおもしろそうですね。のどかちゃんって今まで喧嘩らしい喧嘩したことなさそう。

 

ミュークルドリーミー10話

本当に安定しておもしろい。

今回はゆめちゃんの良くないところが出てて良かったですね。杉山先輩の写真を欲しがってるわりにはまいらちゃんやことこ先輩に頼りきりなんですよ。自力で頑張ろうとしない。だから悪夢を見るのはツケが回ってきたようなもんなんですよね。言い方は悪いけどスカッとする展開だった。

このへんはやっぱり意図的に描いてると思ってる。ゆめちゃんは杉山先輩に惚れてはいるけど心の底からではないと思うんですよ。本気だったらもっと自力でなんとかしようという姿勢を見せてもいいはず。杉山先輩のクラスに行ってまいらちゃんの方が熱くなってるのはおもしろかったけど、一方で「ゆめちゃんは本当にそれでいいの?」とも思った。まあアレはまいらちゃんの性格でもあるだろうけど。

ゆめちゃんはチア部の入部理由もそこまで熱心な感じはしないし、基本的にたいした信念を持ってない子だと思うんですよね。お笑いやロボットに情熱を注ぐまいらちゃんやことこ先輩とは対照的。だからこれからどう変わっていくのかが楽しみ。杉山先輩に対してもっと真剣になるのか、それとも朝陽くんに関心が向くのか。だから今回かわいそうな目にあった朝陽くんにもまだまだチャンスはあるんですよ!がんばれ~。

ことこ先輩はあんな扱いが続くのかな…とちょっと不安になる。ただの便利キャラじゃん。比較しちゃうけど同じサンリオアニメだとジュエルペットは魔法で解決していたような問題を代わりにロボットでやらせてるように見てしまう。ゆめちゃんやみゅーちゃんが夢の中でしか力を使えないから。ちょっといたたまれない気持ちになるのでもっとメインキャラクターらしい役割をあげてほしい。

ちょっとおもしろかったのがかえでちゃん。恋愛話なのにそれほどはしゃいでなかった。林間学校の反省が活きているのだとしたら嬉しい。

ギャグ演出は言い出したらきりがない。それでも一番好きなシーンを挙げるとまいらちゃんが人だかりから何度もはじかれるあたりかな。すごくベタなギャグなんだけどなんか声出して笑っちゃった。

 

プリチャン107話

良くも悪くも雑過ぎる。

アイドル化を目指すキラッCHUがめるぱんに相談するシーンはおもしろい。頭が悪過ぎる。あと鳥が持ってた果物がキラッCHUの口に入るまでのピタゴラスイッチ的な流れにも笑っちゃった。本当になんなんだよアレ。

でもストーリーは正直良くないと思うんですよ。あれでキラッツとキラッCHUの絆を深まったというのは…。せっかくの初ライブも曲は良かったけどカタルシスがほぼ皆無でもったいない。ペペロンチーノも今回は「新キャラだからとりあえず適当に役割与えとくか~」みたいな登場の仕方だと思った。メルティックの態度もおもしろくない。逆に小物っぽく見える。子供騙しになってないか?3年目は明らかに2年目とは作風を変えてきてるし、受け入れられない人も出てくるのはわかる。

 

競馬

いい当て方ができた!バビット鞍上のウチパクは案外逃げが上手い印象あるし、福島もクレッシェンドラヴの印象があったから人気薄ならおいしいなと思っていた。団野には悪いけどむしろ乗り替わりは良かったのかもしれない。バビット自身もナカヤマフェスタ産駒だから稍重は苦にしないと思っていた。菊花賞も向く可能性は十分ありそう。パンサラッサはこの枠なら逃げずともスムーズな競馬ができそうだと思ったし、父カナロアなら距離短縮もプラスかなと。

CBC賞のラブカンプーは当てるの無理ですね。好きな馬だから嬉しいっちゃ嬉しいんだけど。こういうメンタル面の問題で走らなくなった馬が復活するのはかなり珍しい気がする。早く繁殖あげろとかいう声は陣営の耳にも届いてたんだろうけど、そんな中でちゃんと結果を出せたのは偉いと思う。次もがんばれ。

 

シャニマス

気になっていた芹沢あさひをプロデュース。ストイックで、しかも自己評価にこだわる子なんですね。だから他人にはあまり興味がないように見える。一見Pには好意的だけど、人に興味がないからわざわざいぶかしむようなこともしないのかな…なんて思ったり。

でも敗北END(この呼び方が合ってるのかは知らん)ではPの助言を活かせなくてごめんっす…という態度になるから急に心が締め付けられた。「あーまたよくわかんないうちに負けちゃったよ」みたいな気分でいたから不意打ちだった。次は俺もプロデュース頑張るから…と反省した一方で、この子は俺には重すぎる…とも感じた。

サポートアイドルのコミュは当たり外れが大きいのでは?と思ってるけど、今回引いたのはわりと好きだった。

夏葉と樹里のコミュはお互いに善意はあるんだけどちょっと不器用なところがあって、別に失敗してるわけじゃないけど決してスムーズなコミュニケーションではないというチグハグさがなんだかおかしくて好き。器用な人なら1分もあれば済みそうなコミュニケーションを長々とやってる。あまりベタベタしすぎない関係もいいと思う。

甜花と千雪のコミュは結構しょうもない内容だと思うんだけど、甜花みたいな子が好きなので大目に見れる。「ふざけやがって…かわいいだけが取り柄の社会性皆無の女なんかに俺は屈しないから…」と思いながら屈するのが楽しい。